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ライフワーク徹底考察

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「大好きなことを仕事にする」 ライフワークという言葉がなかった時代から 「目に見ず」「安くなく」「前例がなく」 それでも伝えたいコンテンツだけで27年間 成長してきたビジネスの秘… もっと読む
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#脳科学

「正しいから、やる」から「やりたいから、やる」へ。自己イメージに囚われる現在人へ…

”Honestly, why are you driving a BMW?” ぶっちゃけ、なんでBMWに乗ってるの? 2004年、ス…

「はっきり予測できる」ことは、脳にとっては報酬だった トップセールス・パーソンと…

あなたは、「報酬」という言葉に 何をイメージしますか? 今の時期ならば「ボーナス」でしょ…

「対面」で頼むと、「メール」のより約56%増しでOKされた!ドキドキするからこそ生ま…

質問です。 「『対面営業』と聞いて 何が浮かびますか?」 押し売り・飛び込み・○○勧誘・・…

1790万本の科学論文から分かった「ヒットするための法則」とは?お約束+冒険で人は動…

いよいよ夏休みの時期ですね。 思い出すのは「通知表」です。 あなたはどうでしたか? あまり…

人が「自分にごほうび」で贅沢品を買ってしまう心理 商品提供の前にお客様と一緒に考…

「人は後ろめたいことをした後は、  なぜか優しくなる」 あるあるですよね。 では、逆はどう…

なぜ、ドミノ・ピザはUSPの金字塔「30分以内に届かなければ、無料」宣言をやめたのか…

1973年、ある1行の宣伝コピーが 世界のビジネスの常識を変えました。 ご存知、ドミノ・ピザの…

あなたの脳は、情報は「有料」だと理解していた!売れるコンテンツビジネス・情報ビジネスに必要なただ1つの条件とは?

あなたは一日に何回、 情報を検索しますか? 天気予報やSNSのチェックまで 含めれば、数え切れないほどでしょう。 実は、このちょっとした情報の検索は 大昔の狩猟と同じくらいの インパクトを脳に与えていたのです。 1. 人は抽象的な情報も「報酬」に感じている 2018年、カリフォルニア大学 バークレー校の若き研究者 シュ・ミン氏とコバヤシ・ケンジ氏は 衝撃的な研究を発表しました。 2人は、実験参加者に オンラインくじ引きをしてもらいます。 ルールはシンプルです。

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テストの名称を変えただけで、正解率が38%上がった!教育もビジネスも「固定観念」を…

あなたは次の2つの文章を読んで どう感じますか? 1)「女性だから、家事が上手い」 2)「女…

商品への好印象を自然に創る2つの質問とは?

『物』より『思い出』 『モノ』から『コト』へ 製品の価値は「所有」から「経験」に 移行しつ…

なぜ日本でヨガブームは60年間も続いているのか?お客様は、商品の前に「カテゴリー」…

自粛のときに最もにぎわう場所は 「オンライン」の世界です。 オンラインショッピングの 商品…

人は6人組になると、1人ずつのときより【64%】手抜きをする!リンゲルマン効果を予防…

「一人はみんなのために  みんなは一人のために」 お互い団結し合い、 大きな力を発揮し、 …

希望って何?「夢」や「願望」との違いとは?働くあなたに「希望」が必要な一番の理由…

「希望」と聞いて どんなイメージが浮かびますか? 「最後の希望」 「一縷(る)の望み」など…

花王が「美白」表現を撤廃する時代に、公平性はスキルである。

こんなニュースをご存知ですか? 「多様性への配慮」の動きは止まりません。 これほど私たち…

人は「すごい!」よりも「すごいらしい・・・」で動く 18世紀フランスである野菜を普及させたインフルエンサー戦略とは?

質問です。 「もし、あなたが新しいお野菜の  セールスを任されたらどうしますか?」 その野菜のレシピを紹介する 生産者の物語を届ける ゆるキャラ化してアイコンにする すべて正解です。 にも関わらず、そのお野菜が 『悪魔の野菜』という 噂がたってしまったらどうしますか? 1. じゃがいもが「悪魔の野菜」扱いされた理由 18世紀のフランスの薬剤師 アオーギュスタン・パルマンティエは まさにそんな問題に直面していました。 彼のお題は、こちらでした。 そう、「じゃがいも

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