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人は3つのフィルターで情報を選んでいる セルフ・カウンセリングで見える世界が変わる理由

2021年、タリ・シャーロットらは、
人間の情報探索について
重要な発見をしました。

私達は、WEBや看板や本や人などから
情報を求めています。

でも、当然ながらそのすべてを
丸々吸収しているわけではありません。

研究チームは、543名への5つの実験を通して、
私達がその情報を求めるか避けるかの
3つの判断基準をみつけました。

プレゼンテーション1

人は情報に出会ったときは、
まず上の3つの目線で価値を値踏みするのです。
そして、価値が得られそう!と思った情報だけを
選び受け取っています。


ある意味利己的ですが、
だからこそ日々前向きに生きられるのです。

私達が見ている世界は、こうした利己的な
フィルターを通して見えているものです。

このフィルターがなくなることはありません。
そうであるならば、より目を細くしていきましょう。

「自分は何のために行動をしているか?」
「自分にとって快・不快とは何か?」
「自分はつい考えてしまうことは何か?」

こんな質問が明確になるたびに
フィルターの目がきめ細かくなり
見える世界が変わっていきますよ。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

「自分は何をしたいのか?」
「自分はどう感じるのか?」
まずはあなた自身があなた自身のことを
知る必要があります。そのときに役立つ方法が
セルフカウンセリングです。興味のある方は
こちらのオンラインセミナーにお越しください。
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