世界初の株式会社は「スパイス」のために生まれた!ビジネスは「必需品」でなく、「嗜好品」のために進歩する
見出し画像

世界初の株式会社は「スパイス」のために生まれた!ビジネスは「必需品」でなく、「嗜好品」のために進歩する

「昔、通貨の形は~だった」

あなたは~に入るものを
いくつ思い浮かびますか?

紙、金、石、貝殻、骨。

すべて正解です。でも、もう1つ
忘れてはいけないものがあります。

それが「香辛料」
特に「胡椒(コショウ)」でした

1. 世界初の会社は「胡椒」から生まれた

今ならば、どこの家の食卓にも胡椒。
しかし、人類の歴史上、胡椒は
価値のある財産でした。

画像6

例えば・・・

408年にローマ帝国が包囲されたとき
身代金に要求されたものの1つが、
1300キロの「コショウ」だった。

1526年、ポルトガル女王イサベルの
結婚持参金のほとんどは「コショウ」だった。

1602年、オランダは香辛料貿易における
莫大な「コショウ」の収益を守るために
世界初の株式会社(オランダ東インド会社)
設立した。

イギリス国王は、1937年になっても
市の賃貸料を「コショウ」で受け取っていた。

なぜ、これほど価値があったのでしょうか?

2.醍醐味(スパイス)を求めればどこまでも行ける


理由はただ1つ、「希少性」でした。

驚くことに、1700年代末まで
香辛料の原産地は
インドネシアのモルッカ諸島にある
5つの島
に限られていたのです。

画像5

多くの人はそこを最果ての楽園として
我先にと目指していきました。

その中で航海術を発達させ
ついでに新大陸を発見し
そして今に続く組織制度を発明したのです。

「香辛料」は「必需品」ではありません。
味に彩りをそえるためだけの「嗜好品」です。

でもその「嗜好品」を求めて
歴史は大きく進歩してきたのです。

これは僕らの人生でも同じことです。

プレゼンテーション1

それが見つかったとき
あなたの人生は爆発的に
広がりますよ。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

ビジネスにおいては「ニーズ」の前に、
「スパイス」があります。
あなたが人生をかけてやってもいいという
ライフワークの種を探してみましょう。

ヴォルテックスが27年間、日々
実践してきたライフワークのスキルに
興味の有る方は、こちらのオンラインセミナーで
現役マーケティングリーダーお伝えします
▼詳細は黄色いボタンをクリック

LL説明会12月から1

詳細はこちら

ヴォルテックスLINEチャンネル、始動

はじめましての方も
すでに望月俊孝の
公式LINEやFB、メルマガに
ご登録いただいている方も必見!

毎日更新おすすめ記事
最新イベント情報
不定期Lineライブ配信!

ご登録は【10秒】で完了です
【登録後、プレゼントをお届け】

公式LINE

参考文献(P.162、164、192、197、410)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。フォローもお待ちしています。好機萬来!
著書『魔法の宝地図』(カドカワ)『自分が変わる本』(フォレスト)『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』(ダイヤモンド)『癒しの手』(きずな)34冊.84万部.7ヶ国語出版。36歳の時.多額の借金..リストラ。宝地図とレイキ・速読でV字回復。フォロバ100🌈note急上昇ランク2位