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7つの幸運|史上最高の「時代」を生き「使命」をさずかっている幸運

この時代だからこそ、一層、新年に思い返したいこと。
それが

【7つの幸運】です。

【7つの幸運】とは?


1)史上最高の「時代」を生きている幸運
2)「人間」として生まれてきた幸運
3)「日本人」として生まれてきた幸運
4)「地球人」として生まれてきた幸運
5)「宇宙(大自然)」によって生かされている幸運
6)大きな「使命」をさずかっている幸運
7)最高の「師(手本)」に恵まれている幸運

(『7つの幸運―「日本人である」幸運を生かす21世紀の行動』百瀬昭次著)

「とてもそんな風には思えないよ」
という点もあるでしょう。

特に 1)史上最高の「時代」を生きている幸運
これはコロナ禍でとてもではないが思えないところかもしれません。

でも、このコロナさえも含めて、
史上最高の時代だったね、と言える社会にすることが
私たち一人ひとりに課されているのかも知れません。

こんな視点から目の前にある幸せを探してみませんか?

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「七つの幸運」百瀬昭次著 同文書院 抜粋

●「人生のほとんどすべての不幸は、自分に関することがらについて誤った考え方をするところから生じる」と、フランスの作家スタンダールが指摘しています
●聖アウグスティヌスもこう指摘しています。「人は旅をし、山々の高みに、海の巨大な波に、川の長大な流れに、大洋の茫洋たる広がりに、星の周期的な動きに驚嘆する。ところが、自分自身に関しては驚嘆を知らずに通り過ぎる」。

1)史上最高の「時代」を生きている幸運

●水瓶座の時代は、文字通り「生命の水の偉大な流入期」で、その象意は「進化」「飛躍」「変革」です。つまり、あらゆるものが質的に著しく飛躍、向上、進化する時代です。
●学校も教師も生徒もすべて良質化せざるを得ない状況ができあがっているわけです。
●困ったことが起こるのも、「時代の気くばり」のおかげだということです。つまり、時代は、間違った対応をしている人や社会に対しては、「困難は師友であり、世界は学校である」(スマイルズ)という言葉にもあるように、困難を与えるという方法を用いて、その非に気づくように仕向けてくれているわけです。
●ですから、決して困らせること自体に目的があるのではなく、人間は困らないとなかなか真剣に考えようとしないので、あくまでも困らせるという「かたち」をとっているということです。これを私は「逆提起」あるいは「逆提示」と呼んでいます。
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もしこの観点からこの2020年~2021年という時代を読み解くと、
本当に多くの人が見落としていることに気づきを与えてくれているのかも知れません。

2)「人間」として生まれてきた幸運

●ギリシャの大哲学者プラトン、彼には有名な逸話があります。
プラトンは、いつもぶつぶつ「ありがたい、ありがたい、ありがたい」と、三回言うのが決まった口ぐせだったといいます。
●「わたしには心底ありがたいと思っていることが三つある。一つは、人間に生まれたこと、もしかしたら牛や馬のような動物か、あるいは魚や昆虫に生まれていたかもしれないのに、神様のおぼし召しでよりによって人間としての生を与えていただきこんなありがたいことはない。次は、このすばらしいギリシャの国に生まれて自由を得たこと、もう一つは、偉大な師であるソクラテスに巡り合えたこと、この三つはいくら感謝してもしつくせないほどありがたいことだと思っている。だから、思わず口から出てしまうのだ」と。

3)「日本人」として生まれてきた幸運

●作家の司馬遼太郎さんも『坂の上の雲』の中でこう指摘しています。「世界史のうえで、ときに民族というものが後世の想像を絶する奇蹟のようなものを演ずることがあるが、日清戦争にかけての十年間の日本ほどの奇蹟を演じた民族は、まず類がない。」
だからこそ、「危機」や「衰亡」や「崩壊」といった不安や恐怖をかき立てるような言葉が飛び交うのであって、それは飽くまでも本物の日本人に万民がいち早く覚醒することを意図した時代(自然)の気くばりによるものであることに気づくことが大切です。

4)「地球人」として生まれてきた幸運

●地球もやはり、われわれの体と同じように、自動調節機能をそなえた一つの大きなバランス装置になっていて、さまざまなホメオスタシス(恒常性)の働きによって、われわれの生存を可能にする環境を維持している

5)「宇宙(大自然)」によって生かされている幸運
6)大きな「使命」をさずかっている幸運


●木内さんのように「使命意識」が高くなると、自分のしていることが何か大きな力によってさせられていることが実感できるそうです。

7)最高の「師(手本)」に恵まれている幸運

●「書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である」(ソクラテス)(p54)
●「過去のものといえども、真に価値のあるものは、常に新しさを含んでいる」(柳宗悦)
●『考える人』などの作品で有名なフランスの彫刻家ロダンもこういっています。
「仕事は生活の方便ではない。生活の目的である。働くということが、人生の価値であり、人生の歓喜であり、人生の幸福なのである」
●自分の能力は自分の評価に見合った分だけ出るというのが、人間の能力に関する大原則です。
●その最大の理由は、自分の能力に対する無関心さにある
●二十世紀最大の科学者といわれるアルバート・アインシュタイン博士(一八七九~一九五五)も、晩年、自分のことをふりかえって、「私は天才ではありません。ただ人よりも好奇心にあふれて、いつも質問を続けたからです」
●人は生まれるとともに天の使命を受けているのである
●仏教でも、「身、口、意」の三業
●「われわれは、われわれが期待するとおりのものになる」(プラトン)
●人類の歴史は、人類の描いた夢の歴史といってもいい
●「稲は日本で自生していたものを改良し、これをジャポニカ種の稲として、その耕作方法を大陸に伝えることができた」(『日本古代穀物史の研究』吉川弘文館)という内発説が有力
●日本には約六〇〇〇年前にすでに稲作が行われていた可能性のある
●ですから、われわれもそれらにあやかって、この区切りによる〈間〉づくりのメリットを大いに活用すべきです。
 たとえば、失敗をしたり、いやなことがあっても、くよくよこだわり続けることは止め、ただちに反省をして別れ(サヨナラ)を告げること、そして区切りをつけることです。
 因に「サヨナラ」は「そうであるならば、サテ」の要約で、行動に一区切りをつけ、次の行動に移るための接続詞であるといいます。(p116)
●「仕事は生活の方便ではない。生活の目的である。働くということが、人生の価値であり、人生の歓喜であり、人生の幸福なのである」(ロダン)、「仕事はわれわれを進歩、向上させる生きた法則である」(スマイルズ)
●因に、「水意識」が高い人とは、〈水〉の真価や特性(質)をよく知っており、その貴重さ、ありがたさに感謝し、その神聖さ、偉大さに畏敬の念を抱き、そして、その持ち味を積極的に活用している人のことをいいます。
 われわれの生体は宇宙と一体化していて、宇宙からのさまざまな情報(波動)を敏感にキャッチしながら対応している事がわかっています(拙著『企業ゼミナールのすすめ』で詳述)
●「無欲の大欲」という言葉もあります。欲望(我欲)を捨てた人はかえって大欲(大きな収穫)を手にすることができるということわざですが、我欲を忘れ去ったときに、人間本来の創造性すなわち潜在能力や精神エネルギーが発揮できると、天才発明家としても有名な正木和三博士も次のように述べています。
●「私が様々な発明のインスピレーションを受けたり、超常現象や奇跡を体験したのも、すべて小さな欲を捨て、仏教でいう『無』の状態になったときに起こっている」
●〈水〉は根源的な生命要素であり、可能でありさえすれば、どんな場合にも死の領域から生命を救い出す。活動的な安定を喪失し病んでいるものすべてにとって、〈水〉は大いなる癒し手である。(p153)
●〈水〉はあらゆるものを生かすことによって徳を積んでいる
●老子は〈水〉をこう表現しています。
「最高の善は水のようなものである。水は善く万物を利して、争わず、しかも水は多くの人が嫌がる低い位置に身を置く。だから水こそ道に近い存在と言える。」
●王陽明
一 常に己の進路を求めてやまざるは水なり。
 一 自ら行動して他を動かしむは水なり。
 一 障害に遇って、激しくその勢力を百倍にし得るは水なり。
 一 自ら潔うして他の汚濁を洗い、清濁合わせ容るるは水なり。
 一 洋々として大海を満たし、蒸発して雨となり雲に変じ、凍っては玲瓏たる氷雪と化す。
  しかもその性を失わざるは水なり。
●〈水〉の特性はそのままわれわれ人間の本性でもありますから、本来人間も〈水〉がモットーとしている利他の精神の実践者であってしかるべきです。人間性(人格)を高める基本は、この利他の精神で世のため人のために尽くし徳を積むことにあります。
●人間一人ひとりの人間性を高めるために、学校や企業のような集団があるといったほうがいいかもしれないからです。
●歴史とは『外へ向かう時代』と『内に向かう時代』の間を振幅しながら絶え間なく上昇して行く螺旋運動である。
●今が心の時代であることを認識することは最低の必要条件である
●谷口正和さんも指摘
●この宇宙そのものが創造(進化)の流れを生み出している
●賢いリーダーは〈水〉に似ていると、アメリカの心理学者ジョン・ハイダー博士は、その著書『タオのリーダー学』の中で述べています。
 「〈水〉は分けへだてなく、あらゆる生きものを浄化し、活気をあたえます。〈水〉は自由に、恐れることなく、あらゆるものの表面から奥深くにまで浸透してゆきます。〈水〉は流動し、敏感に反応します。そして〈水〉は軽やかに法則に従います」。
●われわれの身体はおよそ10の28乗個もの原子から構成しているといいます。
●われわれの身体は、地球の歴史とともに気の遠くなるような長旅をしてきた原子どうしが集まったものであるということがわかります。
●進化は人間の意識の拡大という面で急速に進んできた。(p205)
●能力は、開発の機会に恵まれ、自己の能力として認識されないうちは、実際のかたちとして表われてはきません。そして大抵の人たちは後生大事に抱えこんだまま、なかなかそれを発揮するまでには至らずじまいでいます。これを宝の持ちぐされといいます。
 こういう能力こそが人間冥利につきるありがたい能力であり、むろん活用するために授かった能力です。にもかかわらず、それに蓋をしてしまっている、これほど愚かしいことはありません。
●人間にとって偶然も、神にとっては必然なのですから
●関英夫博士は、「ひらめき」は「神」あるいは「宇宙意識」といった存在からのメッセージであるといっています。そしてそのメッセージは神を信じられるようになった瞬間から届き始め、それは絶えず降り注いでいるそうです。しかしメッセージを受け入れる用意がなければ全く受けられない、といっています。
●核戦争の危機も一見人間がつくりだしたかのように見えますが、実はそうではなく、そうした人類の愚かさをさとし、たしなめることを意図して、宇宙の意志が演出した一大警告であると受けとめるべきでしょう。(M正観さん)
●当時は、今では想像ができないくらい旅行が困難な時代です。日本人の大部分が国元から一生出たことがないのが普通の時代に、なぜ龍馬が日本縦断の大旅行が何回もできたのか、理由の一つは、無類の行動力。思い立ったらただちに行動に移す、その腰の軽さと切れ味です。
 理由の二は、使命感の篤さ。大志を全うするためには、いかなる労の惜しまぬという心意気です。(R)(p252)
●〈水〉がすべての生命に与える「無償の愛」にも似た純粋な「人間愛」だといえるでしょう
●われわれは天地の神からかかえきれないほどの宝物(偉大な能力、すぐれた天性、自尊心、向上心、博愛心、創造性など)をさずかっているのですから、まずこの事実をしっかりと心に刻むことです。
●「自分が何か夢を描くことは、神様が自分にそれを実現する能力を与えてくれたことなんだと思うこと、ある夢を抱いたら、自分にはその能力があると信じればいい、というわけです」
 と、上智大学教授の渡部昇一先生も述べています。
●江戸の人々が心がけたように「目の前の人は仏の化身」と思えるようなハイレベルの人間関係


ハートフルなサイエンス、

ハートサイエンスが広がりますように!


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