なぜ人は大事な本番前に現実逃避を重ねるのか?セルフハンディキャップで本当に失ってしまうものとは。
見出し画像

なぜ人は大事な本番前に現実逃避を重ねるのか?セルフハンディキャップで本当に失ってしまうものとは。

「セルフハンディキャップ」という
言葉があります。

あえて成果が失敗するように
意図的に自分で作り出したり
主張したりする障害を示します。

「そんな事ありうるの?」と
思うでしょう。

しかし、たとえば大事な本番前に
なぜか練習を言い訳して行わない、
他の用事を大量に抱え込む
本番を先延ばししようと画策する など

人は時として自分の自尊心のために
とんでもない事をします。

画像3

2013年、東北大学の竹内光氏らの
研究チームは185名の若者の協力のもと
このセルフハンディキャップの
調査をしました。

本調査でわかったのは、
セルフハンディキャップの
傾向が高い人の脳の構造です。

彼らの脳では帯状回(sgCG)という部位の
局所灰白質体積が他の参加者に比べて
大きくなっていた
のです。

帯状回(sgCG)は、感情の反応を
調節する役割があるとされています。

もちろん悲しみや恐怖などネガティブな
感情を抑えるのは必要なことです。
しかし、同時にポジティブな感情も
感じにくくなってしまうのです。

自尊心のための逃避行動を繰り返すと
人間として大切な「感じる」能力が
抑えられてしまうといえます。

ハーバード・メディカル・スクールの
スレニ・ピレイは次のように語ります。

プレゼンテーション1

「名誉ある撤退」か「敵前逃亡」かは
本人が一番良くわかっています。

そのときは上手く逃げられても
人間らしい感情的な力を失っていくのです。
これは何よりの損失です。

ハードルは下げないようにしましょう。
そしてアプローチを変えていきましょう。
私はそんな時は、年齢を問わず、自分より
詳しい人にはどんどん助けを求めていきます。

周囲が手を貸してくるのは、私自身が
意味のある難しい挑戦をしているのが
わかっているからです。

あなたもぜひやってみてください。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

人間の脳はやると決めた瞬間
全く違った光景をあなたに見せてくれます。
私たちヴォルテックスはそんな
決めるお手伝いをさせていただきます。
どんなことができるか?興味のある方は
こちらのオンラインセミナーにお越し下さい。
▼詳細は下の記事をクリック

ヴォルテックスLINEチャンネル、始動

はじめましての方も
すでに望月俊孝の
公式LINEやFB、メルマガに
ご登録いただいている方も必見!

毎日更新おすすめ記事
最新イベント情報
不定期Lineライブ配信!

ご登録は【10秒】で完了です
【登録後、プレゼントをお届け】

公式LINE

参考論文



みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。フォローもお待ちしています。好機萬来!
望月俊孝🌈どん底からV字回復.速読&潜在能力開発🌈『宝地図』『癒しの手』35冊87万部7ヶ国出版
著書『魔法の読書法』(イーストプレス)『魔法の宝地図』(カドカワ)『自分が変わる本』(フォレスト)『癒しの手』(きずな)35冊.87万部.7ヶ国語出版。36歳の時.多額の借金..リストラ。宝地図とレイキ・速読でV字回復。🌈note急上昇ランク2位