「情けは人の為ならず」は科学的に実証されていた!私達の本当の貨幣は「親切心」
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「情けは人の為ならず」は科学的に実証されていた!私達の本当の貨幣は「親切心」

「情けは人の為ならず」という
ことわざがあります。

この続きを知っていますか? 
「巡り巡って己がため」

誤解されやすいことわざですが
正確には「情けは巡り巡って
自分に返ってくるから、誰にでも
親切にしましょう」
という意味です。

綺麗事に聞こえますか?
でも科学的にもこれが正しいようです。

1.5歳児も理解していた「情けは人のためならず」

「AさんがBさんを助けたならば、
それを見ていたCさんは協力した
Aを助けたくなる。」

こうした関係性を
社会的間接互恵性(SIR)といいます。

2013年、大阪大学大学院人間科学研究科の
清水真由子特任研究員、大西賢治助教らの
研究チームはこんな素晴らしい研究を
発表しました。

ある私立保育園の通う5~6歳の
児童の行動を観察しました。

ある児童(Aさん)が別の児童(Bさん)
に親切な行為(おもちゃを貸すなど)
をしたとします。

その近辺には親切行為をながめている
他の児童(Cさん)がいます。

その後10分以内にCさんが
最初に親切行為をしたAさんに
親切行為をするかどうかを調べました。

画像2

2日~2週間の観察の結果は
次のとおりでした。

親切行動

▲下記掲載論文から引用、翻訳及び加工は投稿者による

すなわち、近くにいた児童が
「親切を行った児童」に対して
とった親切行動は、普段の場面と比べて
1時間あたり0.47回から
5.58回へと急増していたのです!

2.社会の本当の通貨「親切」

先生は特に親切にした子を
ほめたりはしませんでした。

つまり、私達は幼いときから
他者のやり取りを観察して
その中の親切さを評価していること、
そして他者に親切にすると
めぐりめぐって自分に返ってくる
確率が高いことを理解しているのです。

研究チームは次のように述べてます。

プレゼンテーション1

通貨といえば、私達は貨幣を思い浮かべます。
しかし、私達が本来持つ最大の社会的通貨は
「親切」なのです。

他者への親切行為を誰かが見ていて
それが心の帳簿に記録され
信用に変わる。

そしてその信用が別の形の親切に
なって別のときに返ってくる。

どうぞあなたの親切を広げていってください。
それが最も本質的な「投資」なのです。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

では、なぜ私達は親切をひっこめて
しまうのでしょうか?そこには
私達が過去に受けて蓄積された
心のブロックがあります。
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