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コロナ禍で500万枚のマスクを5週間で手作りした方法 最も生産性をあげるコツは「教える」こと

「5万人で500万枚のマスクを作ろう」

コロナ禍のアメリカでユタ州の団体や
学校が共同で始めた企画です。

マスク不足は世界中で大きな問題でした。
しかし都市閉鎖の中では、大人数で
生産するわけにはいきません。

そこで、本プロジェクトは興味深い
手法をとりました。

最初は直接マスクを作りますが、
それを5分間のレクチャー動画にまとめて
ウェブサイトにアップします。

そして作成ボランティアを募集します。

応募したボランティアの元には
作成キットが送られます。

ボランティアの方は自分で縫うほか
他人に動画を見せ、縫い方を教えます。

そして完成したマスクを返却するのです。

結果は驚くべきものでした。
開始1週間で100万枚の
マスクが戻ってきました。

そして5週間後に5万人の参加者とともに
500万枚のマスクを作り終えたのです。

いかがでしたか?

いくら志があっても、1人では
絶対に成し遂げられないことです。

本企画のポイントは「教える」
ということです。自分でやるだけでなく
その方法を他人にそっくり教えることを
連鎖させていくことで、何倍、何十倍
何万倍にも生産性があがるのです。

あなたも自分で頑張るべきと
思っていることこそ、その方法を
他人に教えましょう。

すると想像を絶するスピードで
目標は達成されるでしょう。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

与えることは受け取ることです。
そして与えることには、本文のような
「教える」ことも含まれます。
では他には?知りたい方はこちらの
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参考文献(P.222~223)



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