コーンのアイスクリームの誕生秘話 偉大な発明のきっかけは、いつも隣の人が持っている
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コーンのアイスクリームの誕生秘話 偉大な発明のきっかけは、いつも隣の人が持っている

みなさんも大好きなアイスクリーム。
紀元前にはすでにあったといわれています。

でも、アイスクリームの「コーン」
発明されるにはそれから実に長い
年月が必要でした。

一体何があったのでしょうか?

1. 正反対の男が見つめ合った時に起きたこと

1904年のこと。
アメリカのミズリー州では
セントルイス万博が開催されていました。

そこには、2人の男が店を出していました。

1人目は、ジョージ・バング。

バター製造業者である彼は
アイスクリームを販売していました。

もう1人は、アーネスト・A・ハムウィ。

彼は薄いトルコ風の
ワッフルを販売していました。
実はこの2人は、
お互いに問題を抱えていました。

それも正反対の。

アイスクリーム屋のジョージは
売れすぎて、アイスを入れる
ボウルがなくなってしまいました。

他方、ワッフル屋のアーネストは
全く売れずに、ただただ
ジョージの店の行列をながめるだけ。

そんな2人の視線がやがてぶつかります。

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アーネストはワッフルを
冷やして円錐形に丸め
それをボウル代わりにすることを提案しました。

かくして、アイスクリームコーンは
発明され、今につづいています。

2. 偉大な発明はいつも隣の人から始まる

後に世界に広がる偉大な発明も
そのきっかけは【ちょっとした】ことです。

車購入動機環境は?

偉大な発明のヒントは
いつもお隣さんが
持っているのですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

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