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ポジティブ心理学の提唱者が教える、たった1週間続けただけで、6ヶ月間の幸福度を上げた2つの習慣とは?

「結局、日々の積み重ねだよ」

どんな高額なセミナーや
為になる講座でも最後に
言われることです。

正論な反面、突き放されている感じも
しますよね。

どうしたら、日々の積み重ねが
できるようになるのでしょうか?

1. ポジティブ心理学の開祖が行った伝説の調査

2005年ペンシルバニア大学の
マーティン・セリグマン博士らの
研究チームは面白い研究を
発表しました。

セリグマン博士といえば
「ポジティブ心理学」の提唱者です。

インターネットで公募した参加者に
まず1週間次のいずれかの課題に
取り組んでもらいます。

プレゼンテーション1

どれも効果はありそうですよね。

さらに研究チームは、
その後6ヶ月後、習慣の継続状況を
教えてもらい、「幸福度の増加」や
「鬱の減少」度合いを測りました。

2. 「盛り上げ」要素ゼロで自発的に取り組んでしまう2つの習慣とは?

最初の1ヶ月で最も参加者の幸福度を
上げたのは、3)の「感謝の訪問」でした。

たしかに労力も大きい反面
感動もひとしおですよね。
とはいえ、これを何度も繰り返すのは
ムズカシイことです。

6ヶ月後、411名の参加者にヒアリングをした
結果、最後まで参加者の幸福度を
上げ続けたのは次の2つの課題だけでした。

プレゼンテーション1

プレゼンテーション1

本実験は、各参加者に対しては
ノルマや報酬、あるいはチーム作りや
サポート講習などの継続のための
フォローは、一切ありませんでした。

つまり、ほおっておいても
自然に自発的に習慣化してしまう
要素がこの2課題にはあったのです。

それは何でしょうか?

3. 続けられてハッピーになれる習慣化の3大要素とは?

2課題には次の3つの要素がありました。

□毎日カンタンに取り組めること
□新しい自分を試すワクワクがあること
□自分の書いた記録が蓄積し見返せること

だからこそ、やればやるほど
病みつきなり、結果として
半年先まで習慣を続けられたのです。

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ぜひ、あなたの習慣化したいものに
取り入れてみてくださいね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

日々、成長を喜び、成果を意識する
習慣を持つことは、これほど
威力があります。そのとき役立つのが
「手帳」です。2020年に誕生した
世界初の出来事ではなく「夢」を管理する
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