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FedEx(フェデックス)の元となった運輸理論は大学時代はC判定だった!時代は常に非常識に軍配を上げる

FedEx(フェデックス)という会社があります。
220以上の国にまたがる
世界最大の航空運輸会社です。

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創業者のフレッド・スミスが
この構想を抱いたのは大学生の頃でした。

プレゼンテーション1

アメリカは広大です。
ありえない妄想です。

でも、少年の頃から飛行機好きで
アマチュアパイロットでもあった
スミスには、自信がありました。

彼は、イェール大学のクラスで
その根拠をレポートにしました。

しかし、教授の判定は・・・

1. 世界を変えた運輸モデルはC判定だった

たしかに理屈は通っていました。
6つの点を空港に見立ててつながくと
普通は15本の線(航路)が必要になります。
しかしそのうちの1をハブとして使えば
5本の線(航路)で済むのです。

しかし教授の判定は・・・

プレゼンテーション1

スミスは負けずに起業します。
その後も批判は続きました。

運輸の業界人は
口をそろえていいました。

「FedExの破綻は、時間の問題だ。」

理由は1つ。

「誰も【スピード】と
【信頼性】のために
 高い料金を払うわけがない!」

でも、実際は・・・

2.  時代は「非常識」を常に求めている

時代が軍配をあげたのは
FedExに対してでした。

【C(可)】判定がつけられ、
 実行【不】可能とされた理論は
「ハブ・アンド・スポーク理論」
 として、世界に広まりました。

クロネコヤマトの
宅急便の生みの親、
故小倉昌男氏も影響された1人です。

そして、現在においては、
あらゆる企業が【信頼性】のために
膨大な投資を行い、
あらゆる消費者が【スピード】のために
多大な課金をする時代になっています。

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時代は、常に非常識に軍配を上げます。
たとえ批判を受けても、伝え続けてください。
それは必ず最高の形になりますよ。

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

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