たった1ステップで発想力が11%上がった方法とは?シカゴ大学が証明した簡単・無料の頭の鍛え方
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たった1ステップで発想力が11%上がった方法とは?シカゴ大学が証明した簡単・無料の頭の鍛え方

「新しい発想がでてこない」
子供から国の宰相まで悩むことです。
大人の教育では最重要課題です。

そこで今日は、たった1ステップで
脳がかってに新しい発想を出してくれる
方法をお伝えします。

1.  目を広く動かせば、連想力が上がる


2003年、シカゴ大学の
アイレット・フィッシュバックらの
研究チームは興味深い研究を発表しました。

実験はとてもとてもシンプルです。
62名の参加者に協力いただき、
7枚のアメリカの地図を
1枚につき5秒間みてもらいます。

この時、2通りの見方を指示しました。

A群)知覚範囲を広くする
特定の地域や州にとらわれず、全体をみてください

B群)知覚範囲を狭くする
地図の中心にかかれた赤い点に注目してください。

画像3

この後で、次の7つのカテゴリーについて、
最も珍しいと思う名称をあげてもらいます。
「鳥」「色」「果物」「毛皮」
「スポーツ」「野菜」「乗り物」

そして、そのアイディアについて
13名の心理学の専門家にどれくらい
珍しい答えかを計測してもらいます。

2.  新しい答えは、広い目の使い方から出てくる

結果は、明らかな差が見られました。

注意を広くむけたA群の方は(M=3.41)
注意をせばめたB群よりも(M=3.04)
約11%も定型的でない
珍しい連想を回答していました。

なぜ、このような現象がおきるのでしょうか?
研究チームは、次のように述べています。

プレゼンテーション1

新しい可能性は、連想の幅で生まれます。
連想のポイントは、いかに目の前の言葉・物に
「ひっぱられないか」です。

そして人間の機能として、
1つのものに焦点を定めない
目の動かし方をすると、思考のレベルでも
目の前の言葉・物にとらわれない飛躍した
発想ができる
のです。

思えば、人類は太古の狩りから
現在のオンラインショッピングまで
新しい魅力的なものを探すときは、幅広く視線を
動かしていました。

画像2

何か新しいことを考えるときは
まず目を広く動かしてみましょう。

あえて「世界地図」をみたり、窓の外から
広い景色をみることもおすすめす。

きっとあなたの脳は、予想もしない
答えを教えてくれますよ。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

「本当に自分のやりたいことがわからない」
「どうしても解決できない問題がある」
そんなときは、本記事のように「目の動かし方」を
変えてみましょう。そのトレーニングとして
最も効果があるのは「速読」です。
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参考論文

https://www.researchgate.net/publication/240290779_Attentional_Priming_Effects_on_Creativity








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