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一流スポーツ選手に毎日10時間寝てもらったら。私達には「寝る」という仕事がある

こんなアメリカン・ジョークがあります。

面接官:
「うちの会社は、毎日16時間労働だけど、
 大丈夫?」

志望者:
「その中で睡眠時間って何時間ですか?」

このジョーク、なかなか深いです。
なぜならば、僕らの脳は、寝ているときこそ
働いているのです。

1.  毎日10時間、寝てください。

2011年、スタンフォード大学では
こんな調査がおこなわれました。

全米大学体育協会(NCAA)で
最高レベルに認定された
バスケットボールチームの1軍が対象です。

調査の前半では、
いつも通りの睡眠をとってもらい
パフォーマンスを計測しました。

そして、調査の後半では
彼らに次のチャレンジをしてもらいます。

プレゼンテーション1

「幼稚園生であるまいし」と
思われた方も多いでしょう。

ショートスリーパーが持てはやされる
忙しい社会の中では、10時間も寝ることは
罪悪感すら覚えるものです。

結果は驚くべきものでした。

2. 睡眠は投資 睡眠は仕事

調査の後半、よく眠った選手に
おきた変化は・・・

短距離走の速度が4%アップ
フリースローの精度が9%アップ
反応速度の大幅な上昇

そして、なんと
その年のナショナル・インビテーション
トーナメントでは優勝も果たしたのです!

サイエンス・ライターの
マリア・コニコヴァはこう語っています。

プレゼンテーション1

睡眠は、時間の浪費ではありません。
最上級の自己投資なのです。

私達には、「寝る」という仕事があるのですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

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参考文献(P.166~167、171~173)





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