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お金の問題の9割は感情の問題・愛の問題  アメリカで注目される「ファイナンシャル・セラピスト」とは?

「富豪向けのお金の相談」と聞いて
あなたは何をイメージしますか?

非公開の投資情報がならび
冷徹に世界経済を見据えた
運営がなされる。

ドラマや映画ではそんな感じですよね。

しかし、金融大国アメリカでは
2008年のリーマンショック以降
興味深いお金の専門家が登場しました。
そして、今回の2020年のコロナ禍では
ますます広がっています。

それが「ファイナンシャル・セラピスト」です。
一体、従来の投資専門家と何が
違うのでしょうか?

1. お金はトイレットペーパーと同じ!?

一言でいえば、
「お金の管理だけでなく、根っこにある
お金のストレスの問題を解消する」専門家です。

この分野のパイオニア 
リック・カーラー氏はこう語ります。

プレゼンテーション1

お金の役割は、価値交換を
スムーズにすることです。

トイレットペーパーのように
本来は日常の必需品の1つのはずです。

しかし、私達はトイレットペーパーのように
お金を扱うことはできません。

後悔、不安、怒り、憂鬱。
手元にお金がある場合もない場合も
複雑な感情をもっています。

そしてそれは資産の規模が
大きくなるほど増していきます。

2. お金の後ろにある本当の問題


その根底にあるのは、何でしょうか?
リック・カーラー氏は言います。

プレゼンテーション1

誰だって手元のお金を失うのは
好きではありません。

でもそれを人生の終わりのように
恐れ・苦しむお金持ちがいます。
そうしたお金持ちは常に異様なまでに
お金儲けに執着します。

ファイナンシャル・セラピストは、
そうしたお金持ちを床に並べた
実物のお金と対話してもらいます。

するとお金に関する原風景が見えてきます。

彼らにとっては、お金は幼い頃は
孤独を癒やすお守りであったり
自分のことを世話してくれる
親代わりだったりします。

また人より儲けて、
お金のためることが
親や周囲の大人の注目を集めるための
唯一の手段だったりします

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こうした根本を見つめない限りは
いくら客観的なデータをもっていても
なぜか不合理な判断を繰り返して
お金で苦しみ続けるのです。

私自身もこうしたマネー心理学を学び
30年前から豊かさについて
お伝えしてきました。

投資の世界でもこうした現象が
受け入れられてとても嬉しく思います。

お金の不安は尽きません。
でもその根元を見直してみると
それはあなたの愛の問題に
行き着きます。

そこを癒やす時、お金との関係も癒やされ
今度はお金があなたを愛してくれるでしょう。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

私達の日々のトラブルの多くは
根底にお金があります。
でもそのお金に意味を与えているのは
私達の心に根付いた感情なのです。
では、どうすればその部分にアプローチできるか?
興味のある方はこちらの
オンラインセミナーにお越しください。

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