なぜ、良いプレゼンは3つにまとまっているのか?脳は、3つの要素だけで最大のイメージを描けた!
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なぜ、良いプレゼンは3つにまとまっているのか?脳は、3つの要素だけで最大のイメージを描けた!

「プレゼンのポイントは、
 3つにまとめよう」
「プレゼンは3部構成にしよう」

あなたも聞いたことがあるでしょう。
「3の魔術」とも呼ばれています。

たしかに「3」という数字は、
とても馴染み深いものです。

実は、この馴染み深さは
私達の脳の働きにありました。

1.  脳は3つの要素があれば、最大のイメージを描く

2010年、ロンドン大学の
脳科学研究所は
こんな意義ある研究を発表しました。

19名の参加者の協力のもと
複数の日用品に関する単語を
聞いてもらい、それらが置かれた
1つの部屋の風景をイメージしてもらいます。

参加者は目を閉じ、全く白紙の
状態から像を結んでもらいます。

課題のパターンは、次のとおりでした。

1)3種類の単語からイメージしてもらう
2)4種類の単語からイメージしてもらう
3)5種類の単語からイメージしてもらう
4)6種類の単語からイメージしてもらう

イメージ中の参加者の脳の活性具合は
実に面白いものでした。

1つ目の単語をイメージした時点で
脳内では空間把握を司る
海馬、海馬傍回、後頭葉皮質や
背外側前頭前野、腹外側前頭前野などの
脳の司令部が活性化
を始めました。

この活性化は、2つ目の単語を
聞いた時点では、若干おさえられました。

しかし3つ目の単語を聞くと、
内側頭頂葉皮質、IPS、角回、
視床などの追加領域を含めて、
脳全体の活性化が最大になりました。

後のアンケートでも、参加者は
3つ目の単語を聞いたときが
最も鮮明にまとまりをもって
情景がイメージできた
といいます。

画像2

とはいえ、ここがピークでした。
4つ目以降の単語を聞いても
それ以上、脳は活性化しませんでした。

2.  「3」を活用していこう

研究チームは次のように考察しています。

プレゼンテーション1

この原理は、人生で大いに
活用できます。

たとえば・・・

□ セールスやプレゼンでは
 ポイントを「3つ」にまとめる

□ 希望を聞くときは、
 「第3候補」まで出してもらう

□ 何かを教わるときは、3つの
 ポイントをつかむ

ぜひ、やってみてくださいね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

私達の脳はこのように
少ない要素で全体を
描くことができます。
こうした「間」を縮める力が
引き寄せの原理の1つです。
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本日もお読みいただき
ありがとうございました。

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