プレッシャーは感じなくて大丈夫!リーダーは責任を「かぶる」人ではなく、「指示する」人
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プレッシャーは感じなくて大丈夫!リーダーは責任を「かぶる」人ではなく、「指示する」人

”Hold everything(全部受け止める)”

世界的なリーダーシップの教育者
ジル・ハフナグルの代表的なワークです。

ワークでは、まず1人みんなを
代表する権威者を決めます。

権威者には、次の役割が与えられます。

プレゼンテーション1

まさに「リーダー」そのものです。

本番はここからです。

他の参加者は、この権威者に次々と
自分の私物を渡します。
そして、その私物の自分にとっての
意味合いを宣言していきます。

たとえば、作家の方が
万年筆を渡すのであれば
それは「生活」という意味がかかっています。

当然ながら、徐々に権威者の腕のなかは
他の参加者が預けた私物であふれて
落としそうになります。

このワークは、預ける参加者に
様々な感情をもたらします。

「権威者は大変そう」
「助けたいけど、助けていいか分からない」
「自分は最も軽いものを預けよう」
「器用なもんだ、さすが権威者だ」

では、当の権威者役自身は
この時何を思っているのでしょうか?

世界中でこの研修をしたハフナグルは言います。

プレゼンテーション0

プレゼンテーション1

私にとっても耳が痛い話です。

私たちは「リーダー」という存在に
万能感をいだきます。

そのため、リーダーがいると
「最後は背負ってくれるだろう」という
期待感
を抱いてしまいます。
それは逆に、リーダーになると
「自分が全部責任を追わなければ」と
思い込んでしまいます。

しかし、ここで最初の権威者の
定義を思い出しましょう。

画像4

リーダーの役割は、それぞれ課題と
役割を抱えたメンバーに方向性を与えること
です。

決して、代わりに責任や重荷を背負って
あげる存在ではありません。

むしろ課題を与え、指示することが
かえってメンバーを守ることにもなるのです。

いわば「指揮者」です。
オーケストラの指揮者は、
全員の楽器の演奏を引き受けるわけではありませんよね。
むしろ、各々のパートの役割を強調させ
全体として調和した音楽を作り上げるのです。

ぜひ参考してください。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

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参考文献(P112~115)




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