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日本人が持つ未来を創るチカラ「胆力」

こんにちは!
「夢を叶える宝地図」著者の望月俊孝です。

1.戦争を始めるより難しいこと


質問です。

プレゼンテーション1

答えは・・・

3)> 2) > 1)の順に難しくなります。

しかし、いかなる戦争も必ず
3)や2)の影の存在がいます。

私達の日々の平和の暮らしも
かってその役割を担ってくれた
先人がいたからなのです。

たとえば・・・

日露戦争で
ポーツマス講和条約を締結した

全権代表の小村寿太郎

アメリカの口添えの根回しをした
金子堅太郎

あるいは、日米開戦に
最後まで反対論を唱えた
松方 乙彦山本 五十六

さて面白いのはここからです。

実はこの4人の若い頃には
共通点がありました。

2.胆力は手軽でない学習がもたらしてくれる


それは・・・

全員がアメリカのハーバード大学に留学していたということです。

1900年代前半、
4,000人のハーバード大学生のなかで
日本人はわずか10人。

その中で、孤軍奮闘しながら
作り上げたネットワークが
ベースにあったのです。

そこで鍛えたのは
「知力」とそして
「胆力」でした。

特に後者は大切です。

「物怖じせず
 自分達の望むゴールを
 手に入れる力」

自分を超えた仲間のために
あるいはコミュニティのため
住む国のために何かをするときには
必ず必要な力です。

では、そうすれば「胆力」が
手に入るのでしょうか?

それは、手軽ではない
リスクを負った学びをすることです。

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僕自身も借金が5,000万円ある時代に
さらに800万円の借金をし
夫婦でハワイに
心理学を学びにいきました。

そこで得た何がなんでも
学びを活かそうとするチカラは
その後の「講師」「作家」「経営者」
としての人生の支えになっています。

コロナ禍の厳しい状況のなかで
それでも本気で学び始めた方は
たくさんいらっしゃいます。

そんなあなたはぜひご自身を
誇りに思い、次のように考えてください。

「自分は今、『胆力』の
トレーニングをしているんだ」

それは必ず次の日本を創る原動力になります。

日本の未来を創る
あなたの未来を創る
「宝地図」×「未来思考」を望月俊孝本人が
オンラインでお伝えします。

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本日もお読みいただき
ありがとうございました。

本日の参考文献|P.19~25参照 感謝いたします
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読書感想文

ありがとうございます。フォローもお待ちしています。好機萬来!
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著書『魔法の宝地図』(カドカワ)『自分が変わる本』(フォレスト)『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』(ダイヤモンド社)『癒しの手』(きずな)等、34冊、83万部、7ヶ国語出版。36歳の時、多額の借金を抱え、リストラ。宝地図とレイキ・速読でV字回復。
コメント (1)
次の日本、次の世界、次の時代・・・
ちょっと大きく感じるかも知れませんが、、、、
未来の自分をつくりあげるための参考になれば、嬉しいです。
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