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「通り道」になれるのが、 本当の自己実現だ 近代アメリカを代表するアーティストが教える創造の極意

「誰かに『あなたの絵が好きです』と
 言われると、
『生み出したのは私じゃない』と
 答えている。」

アメリカを代表する
イラストレーター
マーシャル・アリスマンの言葉です。

50年以上のキャリアを持ち
スミソニアン・アメリカ美術館にも
常設展示コーナーをもつほど
実績のある人物です。

では、何が彼の創作を
突き動かしているのでしょうか。

彼は、自分の創作プロセスを
赤裸々に明かしながら
その正体を教えてくれます。

1.自分が「通り道」になる時、最高の作品が生まれる。

「これまででで最高の絵を
 描いてやるぞ」

アリスマンはいつも
そんな気持ちで、
真っ白なキャンパスに向かいます。

とはいえ、20分もすると
次々と心の声が妨害してきます。

「これではだめだ!」
「やめておけ、あきらめろ!」
「描けやしない!」

しかし、これこそが
必要なプロセスなのです。

「この妨害と破壊の真ん中のあたりで、
 エゴに描かされたものは
 価値がないと悟ったときに、
 私の力で絵を描くための空間が開く。」

そして、こう続けています。

プレゼンテーション1

2. 通り道になることが、最高の自己実現


「自己実現」という言葉があります。
とても良い言葉です。
「なりたい自分になるために努力する」
とても正しい行動です。

でも・・・

その道程は、多くの葛藤と障害が待っています。
そうした壁を乗り越えるにはどうすればいいか。

それは・・・

自分を押し通すではなく
自分が「通り道」になることです。

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「宇宙は、自分を通して
 何を生み出したのだろうか?」
「世界は、自分を通して
 どんな未来を作りたいのだろうか?」
「みんなは、自分を通して
 どんなビジョンを叶えていきたいのか?」

こうした問いかけが
新しいアイディアを生み
底知れぬエネルギーを
呼び覚ましてくれます。

「通り道」になれるのが、
 本当の自己実現なのですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

本稿は引き寄せの極意でもあります。
エネルギーをかき集めるのでなく
自然な通り道を作れば、必然的に
良いものがあなたの側に現れます。
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参考文献(P.141~143)





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