幼稚園児はできて、ビジネススクール出身者はできない「マショマロ・チャレンジ」最適解を見つけるための2つの勇気
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幼稚園児はできて、ビジネススクール出身者はできない「マショマロ・チャレンジ」最適解を見つけるための2つの勇気

「マショマロ・テスト」
教育心理学の世界を一世風靡した実験です。

近年、このお菓子を使った
新しい実験が開催されています。

それが「マショマロ・チャレンジ」です。

開発者のピーター・スキルマン曰く

「幼稚園生ならば当然持っているけど
ビジネススクールに行くと忘れてしまう
必須スキル」が試されるそうです。

1. MBAの設計図が通じないマショマロの塔

実験は、シンプルです。

1個のマショマロと20本のスパゲティと
紐とテープで、マショマロを
てっぺんに置いた最も高い塔を作ることです。

制限時間は、18分間。

ピーターは世界中の幅広い年齢・役職者に
この実験を行い、面白い事実を
発見しました。

最も成績が【悪い】のが
ビジネススクールの出身者であり
逆にいつも成績が【良い】のが
幼稚園の年少さんだということです。

なぜこんな現象が起きるのでしょうか?

実はふわふわのマショマロも
スパゲティの細麺で支えるには
結構、重たいのです。

ゆえに、スパゲティを組み立てて
最後にマショマロをのせると
たいてい塔は、崩れてしまうのです。

この点、ビジネススクール出身者は
慎重に打ち合わせ、設計図を書き
たった1つの最適解を決めてから
塔を作り始めます。

そのため、その方法で塔が崩れたら
やり直しができず、時間切れに
なってしまうのです。

2. 最適解を見つけるための2つの勇気

しかし、幼稚園の年少さんは違います。
全く計画を立てずにとにかく
作り始めます。そして何度も失敗作を作り
最後には見事に完成させるのです。

素敵ですよね。

ピーターは言います。

プレゼンテーション1

「蓋を開けなければ、分からない」と言います。

講師という立場で言えば、
いくら入念に準備をしても
最後は当日参加するお客様の
関心次第です。

最適解は、頭では作れません。

「繰り返し試す勇気」と
「思い切って捨てる勇気」
この2つの勇気の先に待っているのです。


本日もお読みいただき
ありがとうございました。

「なぜか人生で同じ問題ばかり起きる」
「最後の最後でなぜか台無しになる」
「望めば望むほど逆方向に行ってしまう」

もしこうした現象が起きるのならば
それはあなたが最適解だと思ってきた
ものを手放すべき時かもしれません。

その方法に興味のある方は、こちらの
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