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ムチャブリ!があなたの脳にスイッチを入れる。ノイズがあなたのI.Qを上げてくれる。

「突然、今までやったことない仕事を
 押し付けられる」

俗に言う「無茶振り」です。
あなたも私も経験があります。
最近はドラマのタイトルにもなっていました。

「無茶振り」は成長につながると言われる反面
パワハラ・セクハラの危険もあります。

でも、あえて手を上げてみると
あなたの脳内では素晴らしいことが
起きるようです。

1. 脳波と知能に関係はある?


2008年南カリフォルニア大学
ロバート・サッチャーらは
興味深い研究を発表しました。

5歳から17.6歳までの
378名のお子さんに8項目の
知能テストを受けてもらいます。

その間にEEGを用いて、頭皮19ヶ所から
参加者の脳波を記録しました。

脳波とは脳の大脳皮質のニューロンで
発生している樹状突起のシナプス後電位を
すべて合計した数値です。

脳波はその振動により、
アルファ波(8-12Hz)
などの周波数があります。

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2つの周波数が周期的に
発生している場合、通常は
両者は同期することなく
ノイズ(雑音)のような信号を
発しています。

しかし、ある条件下でこの
リズムが一致することがあります。
これを「位相同期(固定)」といいます。

研究チームの目的は、脳波と知能指数の関係性を
調べることです。果たして知能が高まるのは、
1)脳波が不安定なノイズ時期か、それとも
2)脳波が安定する位相同期(固定)時期なのか?

なんとなくイメージは2)ですよね。

しかし結果は面白いものでした。

1)のノイズ時期の継続時間が、
平均よりも0.01秒伸びるごとに
知能テストの点数が約21点も
上昇していたのです!

なぜこんな現象が起きるのでしょうか?

研究チームは、脳波が不安定なノイズ期ほど
ニューロン同士の新しいつながりが生まれ
斬新なアイディアが生まれやすい
と言っています。

2. 「無茶振り」がアイディア脳をつくる

では、どうすれば脳がノイズ期に
入ってくれるのでしょうか?

一言で言えば、「未知の事柄に挑戦する」ことです。

何かの新しい変化に対応するために
新しい情報を学ぶ作戦を立てているとき
脳は不安定なノイズ期に入るとされています。

たとえば「無茶振り」は嫌なものです。
想定外の挑戦を押し付けられるのは
気持ちのいいものではありません。

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でもそれをこなすと決めたとき
あなたの脳は新しいアイディアを生む事に
最適な状態になっているのです。

もちろんパワハラやセクハラは
断固として断りましょう。

でもアイディア脳になった自分に
少しでも憧れるならば、「無茶振り」
手をあげてみましょう。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

ではどうすれば「無茶振り」に
手を上げることができるか?
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参考論文

http://www.visionsociety.jp/vision/vol19-4/VISION190401.pdf

参考文献(P.115~117)





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