コーラのラベルを見るだけで脳が活性化していた!脳まで動かす情報社会で自分を保つ方法
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コーラのラベルを見るだけで脳が活性化していた!脳まで動かす情報社会で自分を保つ方法

「コーラ(以後コーク)」は好きですか?

黒くて甘いあの炭酸飲料は、
嫌いな方の方が少ないでしょう。

では、なぜ私達はコークに
手をのばしてしまうのか?

それは飲む前から始まっていました。

2004年、サミュエル・M・マクルーアらの
研究チームは画期的な実験を発表しました。

「コーク」と同種の炭酸飲料である
「ペプシ」でブランド名を一部隠した
味覚嗜好テストを行い、その間の脳の活動を
計測しました。

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結果は面白いものでした。

「コーク」のラベルのあるコップで
飲んだ参加者の方が、ないコップで
飲んだ参加者(あるいはペプシを飲んだ
参加者)よりも美味しいと感じていました。

他方、ラベルのないコップで飲んだ場合は
「コーク」も「ペプシ」も好みに
差はありませんでした。

さらに衝撃的なのはこの間の脳の働きです。

なんとコークの缶やラベルを
みせられた参加者の脳に限っては、
海馬、背外側前頭前野(DLPFC)、
中脳が活性化していたのです!

海馬は情報の記憶・想起に関する領域であり
背外側前頭前野(DLPFC)は感情や情動に
基づいて行動を決定・修正する領域です。

すなわち、私達はコークのロゴを見ただけで
そのクールなブランドイメージが自然に
思い出されて、自分の選択行動を変えて
いるのです!

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研究チームは次のように述べています。

プレゼンテーション1

大企業のマーケティングは
ここまでなされているのです。

さて、本実験は今から20年以上前の
ものです。ITが発達し、誰もがPCや
スマホ越しに常に情報を受け取る
昨今ではどれほどのものに
なっているのでしょうか?

自分で心から選んでいるつもりでも、
それは無意識に選ばされているのです。

そんな環境の中で
私達はどうすればいいのでしょうか?

まずやってほしいのは
スマホやPCなどの情報空間から
離れる時間を増やしていただくことです。

そして「頭」よりも「身体」を通して
自分の心の声を聞く時間を持つことです。

ぜひ毎日少しずつやってみてくださいね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。

自分の身体に向き合い
自分の心・魂の声を聞く。
そんなスキルを日本人は
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