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「4C速読・読書・学習法」大百科

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4C|change(変化)・challenge(挑戦)・chance(機会)・choroi(ちょろい)! 既存の「読書会」・「速読」・「学習法」の 常識を覆すアウトプット主体 … もっと読む
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#学習法

なぜ上手い研修・授業では受講生同士の話し合いの時間があるのか?最高の復習は「話す…

「知性とは、驚く能力のことである」 フランスの哲学者 ロラン・バルトの言葉です。 実際に…

47%の人が月に1冊も本を読まない日本で。本が与えてくれるのは、知識や情報では【な…

2018年(平成30年)文化庁は 「国語に関する世論調査」を発表しました。 中にはこんな統計が…

記憶力を上げるには、「落ち着かない」こと 感情体験が残る記憶を創る

「記憶術」 能力開発における 永遠のヒット商品です。 誰もが欲しい能力ですよね。 では、そ…

20歳以上の男女が一番後悔しやすいことは、恋愛でも冒険でもない。人生の問題を解決す…

1989年、アリゾナ大学の リチャード・キニアは、 316名の参加者に 次のような質問をしました。…

独学で上達した分野こそ、多人数クラスにすすんでほしい理由 人の目が成長につながる…

「独学」か「集団学習」か? オンラインが発達した今、 改めて問われている問題です。 「YouT…

天才メスチンパンジーが教えてくれる大人の学習と仕事の極意

「数字が苦手」「長文は苦手」 大人になってもよくある悩みです。 残念なことに学生の頃に、 …

私達が「死ぬ」ことよりも恐れるべきもの あなたが見ている世界 見てない世界

問題です。 次の写真をごらんください。 ▲写真提供 shutterstock さて、あなたの視線は写真の中の どの部分に真っ先に向いたでしょうか? 「青空?」 たしかに、一番目に入る部分ですよね。 しかし、実際は・・・・ 青空は画像中最も容量は多いものの その内容自体は極めて単調です。 なめらかな変化しかありません。 そして人の注意は、その部分は避けて 赤くマークしたような変化が密集して 急速な部分に引かれています。 なぜこのような現象が起きるのでしょうか?

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3つの言葉をつなげれば、人は動く。昔話の時代から続く、「行動力」と「影響力」を生…

「むかし、むかし、あるところに」 お話の定番の始まり方です。 思えば「お話(ストーリー)…

人間の赤ちゃんは【猿真似】をしない!私達は1歳の頃から、プロジェクト思考をやって…

1995年、世界的な発達心理学者 アンドリュー・N・メルツォフは こんな面白い研究を発表しまし…

「とりあえず」「なんとなく」の学習が通じるのは赤ちゃんまで!脳から見た大人の学習…

2002年、スタニスラス・ドゥアンヌらの 研究チームは世界初の研究を発表しました。 生後2…

なぜ人間は翼がはえなくても、空はおろか月まで行けたのか?生命の3大要素からはじま…

ちょっとムズカシイ質問です。 「現在の生物学では  3つの能力がそろってはじめて 『生物』…

復習の王道 エビングハウスの忘却曲線誕生秘話 人の記憶に残るのは、物語(エピソー…

「勉強には『復習』が大切!」 あなたも聞いたことがあるでしょう。 そこで引き合いに出され…

「読書」は、運動だ

この記事は 【先週特にスキを集めた「#読書感想文」応募記事です!」  スキされた記事をみん…

【4C学習法】復習の力 大人の学習は「当たり前」を「賢く」

こんにちは 「魔法の宝地図」著者の望月俊孝です。 1.「復習」しないから、もうからない こんな言葉があります。 「復習」の大切さは誰もが知っています。 とはいえ、大人になり忙しくなると つい前に進むことを重視して 振り返ることをしなくなります。 でも、それは本当にもったいないことです 2016年、ハーバード大学の経営学者 フランチェスカ・ジーノ達の研究グループは とても興味深い研究を発表しました。 研究チームは、256名の被験者を集め 「足して10を作る」タイプ

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