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宝地図の科学

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世界一楽しくカンタンで効果が高い 自己実現方法「宝地図」。 その仕組みを最新の学術論文や知見で 解き明かしていきます。
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2022年2月の記事一覧

無料プレゼント|日本テレビ「メレンゲの気持ち」で宝地図的メソッドードリームボード…

「夢を叶える宝地図」(KADOKAWA)著者の望月俊孝です。 本を書いたり、講演活動をして、 27年…

「宝地図」作成でつまずいたあなたに。鍵は「自分なんて」という言葉にあります。

世界一カンタンで楽しい夢実現法「宝地図」。 おかげさまで望月の代名詞もなりました。 ▲昨…

「歩きスマホ」中は、視界が95%消えていた!私達がなぜスマホから目を離せないのか?

「駅構内や道路で歩きながら、スマホをみる」 こうした「歩きスマホ」はとどまることを 知りま…

魅力的な自己紹介プロフィールの作り方とは?あなたの人生の中の「万超え」ナンバーを…

2月15日(火)新刊「1%の人だけが知っている 魔法の読書法」が発売されました。 全国の本屋…

絵にすると、記憶に残る 認知症の高齢者の方でも効果があった学習法

前回の「音読」学習の記事は 好評をいただきありがとうございます。 とはいえ、教室や図書館…

オンライン学習の成功の鍵は、「受講生の表情」脳の鏡をつかって、学びを加速させよう…

ここ2年間で一様に広まったのが オンラインセミナーです。 Zoomを使えば、クリック1つで 「…

1日15分間空想した子どもは、新しい行動を選ぶ力が上がった!空想力は、人生の応用力を広げてくれる。

2016年、アラバマ大学の レイチェル・B・ティボドーらは 素晴らしい研究を発表しました。 3歳から5歳までの子ども110名の一部に 1日15分ずつ空想をしてもらいます。 子どもたちは、空想に浸りながら 絵を書いたり歌ったり、なかには 想像の中で冒険をした子もいました。 5週間の計測の結果、面白いことが 分かりました。 空想遊びを毎日した子は、 実行機能と呼ばれる高次元の認知能力が 上昇していました。この上昇は、 空想遊びをしていない子には ほぼ見られませんでした。

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